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2012 年
2 月
14 日 新春のつどい3 |
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避難区域にある街はボロボロになっています。建物を取り壊し土に埋める作業がされています。原子力災害は、人が戻ってこれないのです。 手術をした若い女の子はまた汚染地へ戻っていきます。菅野市長は複雑な思いだったそうです。それでも汚染地でその人たちは生活をしていかなければならないのです。 最後に見せてもらった汚染地図。チェルノブイリと福島の地図。 本当にショックなことですが、福島はチェルノブイリより放射能汚染がひどいです。これは事実です。 政府は深刻な汚染の情報を出していません。 正しい情報開示、また、難しいことなのかもしれませんが、やはり避難をさせて行かなければならないのではないかと思っています。 また、自治体ができることといえば、やはり給食の測定でしょう。はかって食べる。とくに子どもや、乳幼児、妊産婦。 気をつけて生活しなくてはなりません。 測定についても、1Bq以下でないはかっても意味がないという話や、キチンとはかってわかって食べるなど色々な考え方の人がいるのでこれも難しい問題なのですが、測定はしていった方がいいように思っています。 色々な方の意見をきいてみたいと感じています。 本当に大変な事故が起きてしまったのです。 改めて感じました。 菅野市長の貴重なお話が聞けて、本当に良かったです。 | ||
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| ■ 篠原 ゆか |