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2011統一地方選政策

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若者が輝き、働き続けられる社会に

三歳から昭島で育ち、暮らしてきました。おいしい水、緑豊かな昭島が、私は大好きです。大学を卒業してからはアルバイトや派遣社員として働き、生活してきましたが、将来に期待も持てず、「何をやってもだめなのではないか」、そんなことを考えながら、日々を過ごしていました。社会のことや政治のことは考えても仕方がない、何も変わらないものと思っていました。しかし、昭島・生活者ネットワークの活動と出会い、一人ではなくみんなで声をあげていけば、何か変わるのかもしれない、変えることができるかもしれないと考えるようになりました。
若者の就労支援、待機児解消や子育て支援、切り捨てられる福祉、介護など今すぐ、どうにかしたい問題はたくさんあります。私たちで変えていかなければならないと思います。未来を支えていく若者が目標を持ち、輝きながら働ける、そんな社会に私はしていきたいのです。
子どもや高齢者、障がいのある方はもちろん、今まで社会を支えてきてくれた団塊世代の人たち、懸命に働き、子育てをしている若い世代の人たちなど、みんなが昭島に住み続けたい、住んでいてよかったと思えるような昭島にしていきたいのです。
おおぜいのみなさんに声をあげていただき、安心、安全なまちづくりをめざし、課題解決に向かいます。

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活動報告 新春のつどい3 印刷用に最適 (別ページで開きます)

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2012年2月14日

新春のつどい3

みなさんもおわかりのように、福島ではヨウ素剤を内服していないのです。本当に政府のやったことに怒りがわいてきます。もしかしたら、もっと被害を少なくすることができたかも知れないのに・・・。

避難区域にある街はボロボロになっています。建物を取り壊し土に埋める作業がされています。原子力災害は、人が戻ってこれないのです。

手術をした若い女の子はまた汚染地へ戻っていきます。菅野市長は複雑な思いだったそうです。それでも汚染地でその人たちは生活をしていかなければならないのです。

最後に見せてもらった汚染地図。チェルノブイリと福島の地図。
本当にショックなことですが、福島はチェルノブイリより放射能汚染がひどいです。これは事実です。
政府は深刻な汚染の情報を出していません。

正しい情報開示、また、難しいことなのかもしれませんが、やはり避難をさせて行かなければならないのではないかと思っています。

また、自治体ができることといえば、やはり給食の測定でしょう。はかって食べる。とくに子どもや、乳幼児、妊産婦。
気をつけて生活しなくてはなりません。
測定についても、1Bq以下でないはかっても意味がないという話や、キチンとはかってわかって食べるなど色々な考え方の人がいるのでこれも難しい問題なのですが、測定はしていった方がいいように思っています。

色々な方の意見をきいてみたいと感じています。

本当に大変な事故が起きてしまったのです。
改めて感じました。

菅野市長の貴重なお話が聞けて、本当に良かったです。